有珠山周辺における環境保全に関する啓発活動支援
2000 年有珠山噴火・泥流災害で、校舎移転となった洞爺湖温泉小学校のこどもたちに、「緑の再生」を伝える活動として「緑はどうなった?授業」を行いました。この活動は、学校教育関係者や研究者、行政・地域住民が、連携して進める […]
豊平川上流地区における住民ワークショップ運営支援
豊平川流域では、防災・危機管理機関等による「豊平川流域環境防災ワーキング」が設置され、流域住民による流域環境の保全と水・土砂災害の軽減を目指しています。 CeMI北海道では、モデル地区となった札幌市南沢地区において、住民 […]
洞爺湖周辺地域エコミュージアム・ジオパーク推進支援
洞爺湖周辺地域では、エコミュージアム構想ならびに世界ジオパークネットワーク加盟を推進しています。 平成20年度に、北海道洞爺湖サミットの開催に合わせ、地域の魅力を発信するため団体旅行を企画し、札幌圏と地元向けの2 回のツ […]
有珠山地域における火山と共生した「みち」づくりに関する支援
有珠山外環状道路に関わる計画について、平成18 年度から学術アドバイス等を実施しています。これまでに有珠山周辺地域の住民と「火山との共生と地域の「みち」を考えるワークショップ」を開催してきました。 平成20年度は、北海道 […]
上富良野町まちづくり評価アドバイザー
上富良野町には自衛隊の演習場があり、これまで様々な障害防止対策事業が行われてきており、この事業と連動して安全まちづくりが進められてきました。今後も安全まちづくりを推進・充実するためには、これまでわれてきた事業や対策を検証 […]
鹿部町防災講演会運営支援
鹿部町とCeMI北海道の共催で、住民と各関係機関の連携協働による減災まちづくりを目的とした講演会を実施しました。また、講演会に先立ち、関係機関が整備する防災施設を地元住民の方々と見学しました。
門別町地域防災講演会運営支援
地元のNPO(沙流川愛クラブ)と“豊かで安全な沙流川流域未来を作る会”(CeMI北海道後援)の共催で講演会を実施しました。防災の心構えや地域を守るための自主防災組織と関係機関の連携をテーマに行いました。
北見市津波防災まちづくり体験学習運営支援
(社)日本建築学会が主催、北海道立北方建築総合研究所および北見市との共催で「津波防災まちづくり体験学習in ところ」を実施しました。 CeMI 北海道は、北見市を始めとする自治体や関係機関の職員向けワークショップを担当し […]
平取町貫気別小学校出前講座運営支援
平取町立貫気別小学校で出前講座を実施しました。 平成19年6月の授業では、全校児童が体育館でビデオや実験を通して土砂災害を学び、平成19年9月には、学校周辺の川や森で現地学習を行い、高学年児童6 人が土砂災害についての理 […]