CeMI北海道

イベント実施報告

2018.3.30(金)北野地区防災マップ完成
今年度行われた全3回のワークショップの集大成として、町内会のみなさんと作成した「北野地区防災マップ」は、災害時における避難場所をはじめ、 防災資機材保管場所や車いす対応トイレのある場所、冬季に滑りやすい場所などが明記されたものとなっています。ぜひご家族のみなさんと『もしも』の時について話し合うツールとして利用してくださいね。
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2017.11.16(木)第3回北野地区防災ワークショップ開催
今年最後となる北野地区防災ワークショップが北野連合会館で開催された。 JICA研修で来日していたインドからの研修生15名が見学する中、前回作成した防災マップの修正箇所や追加箇所を地区ごとに話し合った。研修生も途中から加わり防災マップに興味津々の様子で、通訳の方を介して色々と質問していた様子が見られた。 後半は当機構の理事である志田昌之先生より「知っとく・なっとく気象情報」と題し、台風や低気圧の発達する仕組みや気象予測についての役立つ情報が紹介された。参加者からは「ホームページでは天気予報以外にも様々な情報が得られるなんて知らなかった。ぜひ利用したい。」 と大変好評だった。
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2017.10.12(木)第2回北野地区防災ワークショップ開催
北野地区防災ワークショップが10月12日に北野連合会館で開催された。第2回目となる今回は、防災マップの作成を行った。防災マップの作成は昨年に続いて2回目となり、参加者からは「1年前には見えてこなかった地域の安全や課題をより考えれるようになった」との声が上がった。今回作成した防災マップは、地域住民の防災に対する意識向上につながることを期待し、町内会の取り組みとして会員に配布を予定している。
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2017.9.14(木) 北野地区防災WS今年も始まる
北野地区町内会連合と共同で実施している、北野地区防災ワークショップが、9月14日実施された。今年度最初のワークショップでは、地域の危険個所を考えることを目的に、どういう状況でどのような危険が見られるかを紹介するスライドや、過去から現在までの地図を基に北野地区がどのような変遷をたどってきたのかを考えるワークショップが実施された。参加者は、「今までわからなかった過去を知ることができた。今との違いに驚いた」と語っていた。この取り組みは昨年から実施しており、今年で2年目となる。
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2017.7.3(月)
中南米からのJICA研修員を交えた「中南米・日本火山災害軽減ミニワークショップ」が2017年7月3日、北海道大学理学部で開催された。このミニワークショップは当機構の副代表でもある岡田弘北海道大学名誉教授により企画され、中南米からの研修員による、各国の取り組み紹介や北海道大学総合博物館の新井田清信氏による1977年の有珠山噴火の解説、北海道大学大学院理学研究員付属地震火山研究観測センターの青山裕 助教による次の有珠山噴火を見据えた対応についての指摘がなされた。この催しは1977年の有珠山噴火から40周年を記念し、JICA北海道と北海道大学大学院理学研究員付属地震火山研究観測センターの主催で実施された。
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